おはようございます。
ここ数ヶ月、ブログの更新もできないまま、気づけば明日から10月。
月日が経つのは、本当に早いものですね。
前回の記事では、家庭菜園の難しさを実感し、次回は土での栽培にも挑戦する予定でした。

ところが今年は台風が頻繁に発生し、そのたびにベランダの植物たちを部屋へ移動させるのもひと苦労。
そんなこともあり、これ以上土での栽培を増やすことに少し不安を感じ、いまだに先延ばしになっています。
それでも、せっかく種があるので次は、バーミキュライトで育ててみることにしました。
バーミキュライトとは?
バーミキュライトについて調べてみると、いくつかの特徴やメリットがあることが分かりました。
バーミキュライトの主な特徴とメリット
高い保水性と保肥力
細かな隙間に水分や養分を保持する性質があります。
非常に軽い
砂と比べると約7分の1ほどの重さで、とても軽量です。
無菌で清潔
高温で加熱処理されているため、病原菌や雑菌が少なく、園芸用として衛生的に使えます。また、性質は中性〜弱酸性です。
断熱性・耐火性がある
熱を伝えにくく、燃えにくい性質があるため、園芸だけでなく建築資材などにも利用されています。

初心者の私は、バーミキュライトの存在すら知りませんでした。
そんな私がバーミキュライトを知ったきっかけは、最近どハマりしている『ズボラ主婦の野菜水耕栽培』さんのYouTube。
動画を見ているうちに「バーミキュライトって何だろう?」と興味が湧き、バーミキュライトを使った栽培に挑戦してみることにしました。
発芽と成長の記録:大葉とミニトマト編。
7月19日に植えたミニトマトの種が、わずか5日後の7月24日に発芽しました!


そして、さらに1週間後の7月31日には、大葉も無事に発芽しました!


土から顔を出したのは、ヒョロヒョロとしたかわいい芽。
無事に芽が出てくれて、まずはひと安心です。

前回は、キッチンペーパーを湿らせて発芽させましたが、今回はバーミキュライトで挑戦です。
水耕栽培へお引越し
そして8月7日には、バーミキュライトを卒業して、水耕栽培へお引越ししました。


液肥は、以前購入していた「ハイポニカ」を使っています。

お引越し用に揃えたものだよ。
- スクエア収納ボックス
- 隙間テープ
- アルミテープ
- カラーボード
引っ越しから1ヶ月から、現在。ミニトマトと大葉の様子
大葉は、残念ながら4つから1つに……。
でも、ミニトマトはすくすく成長しています。



ミニトマトは、そろそろ次の段階へ。
大葉は、もう少し様子を見てみます。
8月、9月のぐら



しばらく更新できずにいましたが、これからは少しずつ書いていこうと思います。
ぐらもアップしていきますのでよろしくお願いします。

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