

ぐらとの出会いは、2014年6月8日の夕方、アパートの2階で聞こえた子猫の鳴き声から始まりました。
小さな体で私を見つめる子猫は、まるで「私はここにいるよ」と言わんばかりにキラキラと輝いていました。
心を奪われた私は、一時的に子猫を家に連れて帰りましたが、ペット不可のアパートに住んでいたため、段ボールに入れて人目につかない場所に置くことに…
夜が深まるにつれて子猫が心配になり、友人と一緒に再びその場所へ向かいました。子猫は段ボールの中で大人しくじっとしていました。
これが、ぐらとの生活の始まりです。
このブログでは、愛猫ぐらとの出会いを通じて、日々の学びや生活の変化、そして様々な思い出をゆっくりと綴っていきます。
愛猫ぐらとの出会い方と初対面の思い出
運命的な瞬間である初対面から、ぐらを家族に迎えるまでの心の変化、そしてその出会いから学んだことを振り返ります。
初めての出会い!ぐらとの運命の瞬間とは
ぐらに初めて出会ったのは、10年前の2014年の6月8日の夕方でした。
買い物帰りに当時住んでいた賃貸アパートの2階で子猫の鳴き声が聞こえたのです。
周りを見渡し、2階の通路を覗くと、すごく小さな子猫と目が会いました。
『なんでこんなところに子猫が?』友人と困惑しましたが、目が合った瞬間、子猫は人見知りすることなく、ミューミュー鳴きながら私達のもとに駆け寄ってきました。
子猫の目はキラキラと輝き、まるで「私はここよ」と言わんばかりに私を見つめていました。その様子から元気で人懐こさが伝わってきます。彼女と目が合ったとき、その小さな体から伝わるエネルギーに一瞬で心奪われました。
もう、、、可愛すぎてたまりません!お腹が空いているのかもしれないと思い、ほっとくこともできず家に連れて帰りました。
しかし、家には子猫に食べさせられるご飯やミルクはあるはずもなく、娘に見ててもらい友人と急いで買いにいきました。
ミルクやご飯を食べた子猫は満足したのか落ち着いた様子でした。
この出会いが、これからの生活をどれだけ彩ることになるのか、その瞬間はまだ想像できませんでした。
これが、ぐらとの運命の出会いです。
ぐらを家に迎える決断に至った理由とは
当時住んでいたアパートはペット不可で、残念ながら子猫と暮らせません。
私達は子猫を再び外へ連れ出すことにしました。
非難されるとは思いますが、段ボールに子猫とご飯を入れて人目につきそうな場所に置いてきたのです…(;_;)
夜になるにつれて、あの子大丈夫かなと心配になりました。
友人も私の様子がおかしいと気付き、迎えに行こうかと提案してくれました。
その言葉を聞いて、私はなんてことをしてしまったんだろうと後悔の嵐です。
急いで子猫の場所へ向かうと、なんと!私たちが段ボールに入れたままの状態で、大人しくしていました(T_T)本当にごめんよ…。一緒に帰ろう。抱っこして連れて帰りました。
これが、ぐらとの生活の始まりです。


名前はぐらになりました。

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