【愛猫ぐらのノミ感染体験】家猫でも気をつけるべきこと

ぐら 猫の話
ぐら
薬

写真では分かりづらいのですが、左目の上の皮膚がかぶれていて、かさぶたのようなものができています。

引っ掻いたのか、若干毛も薄くなっているように見えます。

ぐらは家猫なので、唯一外に出られるのはベランダだけです。

どのような原因でこんな状態になったのか考えてもわからなかったため、思い切って病院へ連れて行くことにしました。

原因はノミでした…なぜ?

診察の結果、先生から告げられたのは、なんとノミが原因だということでした。

家猫でもノミに感染することがあるとは、正直驚きました。

ノミは人間が外から持ち込むこともあるとのことで、私の不注意がぐらに影響を与えてしまったのかもしれません(;_;) ぐらが辛そうにしている姿を見るのは、本当に心が痛みます。

ごめんよ、ぐら。

そのため、月に一度のノミ用薬は必須だということでした。

先生からは、2週間のかゆみ止めの飲み薬と、ノミ用の薬を処方してもらい、帰宅しました。

毎日、ぐらは嫌がりながらも薬を飲んでくれました。

そのおかげで、皮膚の状態は徐々に回復していきました。

同じことを繰り返さないためにも、定期的に皮膚のチェックを行うことが大切だと痛感しました。

また、皮膚に異常が見られた場合は、早めに動物病院を受診することが重要です。

愛猫の健康を守るためには、日々の観察と早期の対応が不可欠です。反省反省…。

ぐら

まとめ

愛猫のぐらがノミに感染したことで、私自身も多くのことを学びました。

家猫だからといって油断せず、定期的なノミ対策を行うことが大切です。

これからは、ぐらの健康をしっかりと管理し、愛情を持って接していきたいと思います。

皆さんも、愛猫の健康を守るために、ぜひ定期的なチェックを心がけてくださいね。

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